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攻撃スキルの必要性について(2)

11-11,2011

どうも!!kaoruです!!

前回に引き続き、攻撃スキルの必要性の有無についてですが、
ダメージ計算の話をしたので少し話を横にそらします。
今回は「モーション値」について書きたいと思いマスですよ!!!

モーション値とは、各武器のそれぞれの攻撃動作の強さを示す値です。

 最終ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) x 全体防御率 x 怒り倍率
 物理ダメージ = 武器倍率 x モーション値 x 武器補正 x 会心 x 肉質
 属性ダメージ = 属性値 x 斬れ味orタメ段階補正 x 肉質
 (武器補正:斬れ味、タメ段階、距離補正など全て含む)

ダメージ計算式においてはの上記の太字にした部分に該当し、
これと武器倍率を掛け合わせたものが、物理ダメージの元となる値になります。

武器倍率は前回説明した通りです。
全部同じモーション値であれば、片手のジャンプ切りと、大剣の抜刀縦切りの威力は一緒・・・というコトになりますが
当然1撃のダメージは違います。(当たり前ですけど)

実際の値を参考にして具体的に説明していきます。

説明し直すのが面倒なので、片手のジャンプ切りと大剣の抜刀縦切りを例にあげます。
ジャンプ切りのモーション値は『16』、大剣の縦切りのモーション値は『48』です。

ざっくり3倍ですね。
モーション値が全部一緒であれば、「はっ!!双剣の乱舞の攻撃回数的に、最強なのでは・・・」って思えるんですが、実際にはそんなことは無いです。
上の表現には語弊があって、実際、双剣はDPS的に非常に強武器ですけどね。

片手剣の回転切りのモーション値は『24』。
同じ片手剣でもジャンプ切りに比べ、1.5倍の威力です。

このように1つの武器種の中でも、攻撃動作が違えば威力が違うのです。
大剣の縦切りとなぎ払い等々、攻撃動作が違えば威力も違ってきます。

この違いがモーション値となります。
実際にはモーション値には『武器補正』が関わってくる為、説明しきれません。
追々書いていきたいとは思いますが、武器種ごとによって違いが多すぎるため、別の機会にでも。。。

えっと、次回はちゃんとスキルの話に戻して、「匠」の必要性の有無について書きたいと思います。
というわけで、☆。.:*:・'゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪
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